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■ Server Spec

 今までSotecのマシンをサーバーとして使用していたのですが、流石にこのまま使い続けると直ぐに壊れるんじゃないか?と思うようになってきました。と言うのもファンが直ったとは言え本体が相当熱くなるので、コンデンサなどの劣化が進みそうです。そこでサーバ専用機を作ることにしました。

仕様を考える

 サーバなのでコンパクト、低発熱、静音というコンセプトで作る事を考えました。何となくVIA/C3ベースが良さそうな気がしますがVIAには良い思い出が無いので止めました。やはりintelで固めて作るのが一番と思い、Celeron 800MHz+i815E辺りで組み立てる事にしました。

問題点

 仕様は大体決まったのですが、問題がいくつかありました。まずコンパクトと言うことでM-ATXのi815マザーを探したら中古でもに高い!またその当時のはコンデンサに不具合を抱えているマザーが多く、結局ASUSTekなどしか選択肢がありません。次に静音の為大型ヒートシンク搭載したいのですが、PAL6035位しか搭載出来ないので冷却効率が悪く8cmファン低速ファンも使えません。辛うじて鎌風 Rev.Bが使えそうですがコンデンサに干渉しそう?また過去の経験ではPAL6035はCeleron 533A@1.3Vでもファンレスが厳しかったので冷却能力には限界があると思われます。

Abit ST6+PAL6035の写真
PAL8942とPAL6035の比較
 Celeron 1.4Gで使用してましたがCPU温度はかなりのものになりました。しかもコンデンサはTEAPO…ST6はヒートシンクからコンデンサまで余裕がありましたが心配です  サイズが全然違います。CPUの発熱量も2倍以上違いますが…PAL6035の時は排気ダクトを付けケースファンを省いて静音化してました

最終的に

 サーバ専用機だとパワーが余るので動画再生としても利用することにしました(単純にMilleniumG450DHが余ってるからですが)。そうなると1GクラスのCPUが必要なのでintel系で固めると全然安く無い…
なのでこの際コストパフォーマンスが高いAMD AthlonXPで組むことにしました。

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