| ■ X1 Anecdote |
ネタです。内容はありません(汗
X1のシステム考察
RD-X1はPCみたいなものであるとよく言われていますが、実際OSに何が搭載されているんでしょうね?CPUにSH(SuperHitachi)が搭載されているようですが、これに対応したOSってそんなに数は無いと思われます。東芝が一から制御用ソフトを書いてるとは思えないのでベースのOSをカスタマイズした上でドライバなりソフトウェアを組み込んでRD-X1に乗せてると思うのですが。RealTimeOSかと思ったら、確か違うみたいな書き込みを見た気が・・・さらにコストを下げると言う点ではオープンライセンスかつフリーなのを搭載してるとするとLinux/BSD系が想像されますが、商用として組み込んで販売しても良いとしているのはそんなに数は無いはずですし、OSによってはソースコードを公開?しなければならないようなのもあったと思います。ファイルシステムがWin系との噂もあるのでWinCEも考えたのですが、コスト的不利ですし安定性もどうかと。
と考えて行くと大体RD-X1に載ってるOSは絞られるのですが。BSD系の中で最も移植されたプラットフォームが多いヤツかな?と思ってみたりしましたが、その答えを知るのは東芝のエンジニアとその実コードを書いた会社のみ。もしかしたらPanasonicとかPioneerがリバースエンジニアリングで解析してたりしてw
XS40はEthernetに対応とのこと。いろいろ調べてみたら、OSはSH-3系の対応が多いみたいです。Linux系でも対応してるのがいくつかありました。X1はSH-2だったと思うので命令セットとかレジスタ数は同じなんですかね?違うOSが乗っかてるのかな?余計混乱してきました。
iLinkの有無
RDシリーズにはiLinkがありません。東芝はiLinkが必ずしも良いとは限らないと書いてますが、これは間違っています。音質に限ればiLinkの方が断然良いです。音楽ライブラリでLPCMをわざわざ付けたのにもかかわらず、アナログでダビングを行うと相当ひどいです。それはDVデッキ側のアナログ音声出力が悪いのと、DVDレコーダー搭載のA/Dが悪い事が原因と思われます。
時計の誤差の推察
RD-X1は電源周波数カウント式の為、直ぐに2〜4秒ほどずれますが、噂によると関東よりも関西の方がずれやすいらしいです。原因として以下のような事が書かれてます。
・電圧低下
・50Hz/60Hzの違い
・ノイズ
・原子力発電だから
電圧低下ですが、これは都市圏ではどこでも起きてると思います。通常交流100Vと言われてますが、実際は平日の昼間は100Vに達して無いことが多いようです。と言うことで関西に起こりやすい原因はこれだけでは無いと思います。
原子力発電だから(じゃないから)と言う可能性ですが、東京電力と関西電力で比べて見ると原子力発電が占める割合は、東京電力で発電電力量の43%、関西電力で電力需要の46%となっています('97の資料より)。どちらも似たりよったりですのであまり関係ない気も・・・。
この資料には原発の主契約者が載っているのですが、東京電力は福島第一、第二、柏崎刈羽全てにおいて東芝が絡んでおります。他に日立、GEも契約者として乗っていますが、トップは東芝です。それに対して、関西電力は全て三菱グループです。東芝は家電でも有名ですが、それだけではありません。むしろ家電が占める割は3割弱程度だったと思います。他の産業として重電も主力の一つで売り上げの1/4程度の割合を占めます。
つまり関東の場合、原発から送られてくる電力は東芝製って事ですな(違
X1と東京電力だとずれにくく、関西電力だとずれやすいのはこれが原因かもしれませんね〜(笑。東芝製の原発じゃない腹いせか(違
ネタなんで炉形式がPWR/BWRで違うからじゃないの?とか60Hzと50Hzで製造者が違うからでしょ。と言うツッコミはナシでお願いします。
しかし、原発の主契約者はやや東芝が多いですが綺麗に東芝と日立で分かれてますね〜。まるで談合して決めたような均等さです(爆
HDDデフラグ
RD-X1にはデフラグは搭載していないとされています。つまり使い続けると断片化がおこり問題になるのでは?と心配になります。
しかしながらデフラグとまでは言えないまでも何らかの最適化は行っているのでは?と思わせる事があります。それは電源を入れて5分ぐらいするとHDDからカリカリとシーク音が聞こえてくるからです。HDD自体が保護動作のために何かを行ってるのかもしれませんが、PC用ではシーク音がするものなんて無いのでX1のプログラムで意図的に何かを行っていると思うのですが・・・それを確かめる簡単な方法は、HDDからアクセスランプの信号(IDE 39Pin)を引き出してLEDを付ける事です。(HDDリムーバブルケースに入れれば何も手を加えずにLEDをつけれます)。HDDが勝手に何かを行ってるのであれば信号のやり取り無いのでLEDは光らないはずです。光ればX1のマザーからIDEに対して何らかの信号が送られている事になります。
それがデフラグとは限りませんが、結構長い時間をかけて何かをしてるので何らかの最適化だと・・・LEDが光らずHDDが勝手にカリカリ言ってるだけだったら嫌だなぁ(笑
HDDアクセスの高速化は?
RD-XS30以降はデータの削除が高速化されているようです。ファームウェアでRD-X1やX2も対応して欲しいと言う要望が多いようですが、個人的には無理なんじゃないかと思ってます。と言うはRD-XS30以降は高速化の為にアルゴリズムを改良しただけでなく、ファイル管理データ領域にも手を加えたのでは無いかと思っているのと、CPU、もしくはベースとなるOSを変えたのかもしれないと思っているからです。個人的にはRD-X1等でファイル削除が遅いのは映像を管理する領域のデータ構造がRD-2000と同じだからでは無いかと思っています。RD-2000はファームを更新することによってX1相当になるようで、それほど手を加えずに済むか、もしくは全く同じ管理方式を採用しているので簡単に移植できたのだと思っています。RD-2000時代の管理データの構造でも一応80Gに対応こそ出来るが、そこまで大量のデータを扱うように設計されていない、もしくは大容量用に最適化されてなく、管理データの再構築に時間がかかってしまっている為、削除及び録画、編集後の待ち時間が長いのでは無いかと。(管理データとはファイルアロケーションテーブルとかの低いレイヤー層では無く、RAMで言うところのIFOファイルみたいなモノと考えています。)
仮にRDシリーズがCとかで書かれていて管理領域の構造が同じであるならば、特定の関数を書き換えれば高速化できると思うのですが・・・(プロの方々書いてるハズなので機能毎に関数が分かれてるでしょう)もしかしたら構造が同じでもプログラム全体を書き直さないといけないのかな?
出来れば高速化して欲しいです、F/W ZA20(ZA2000)(仮称)とかで。
なおこれはイメージ画像です。実在しません。 |
ファームウェアバージョンの疑問
RD-X1のファームウェアはZA1xxx(x=数字)と言う風に付けられています。ただ最新のZA1890では何故か表示がZA18になってしまいました。ZA18がZA1890と呼ばれるのはファームウェアを更新する時に
Current Version : ZA1800
Disc Version : ZA1890
と表示されるからです。上は本体のバージョンを指し、下はCD-Rのアップデータのバージョンなのでしょう。で更新すると本体表示はZA18です。ZA1800とZA18は別のファームですがややっこしいですね。ZA1890は内部バージョンにした理由が何かあると思うのですが。
バージョンの付け方っていろいろありますが疑問に思うこともあります。何故素直に
3.30 3.31 とかにせず、3.30 3.30A にするの?とか。意味はあるんでしょうけど、ユーモアさとかネタ的なバージョンが合っても良いと思います。
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| このファーム搭載機はある日突然暴走してあなたの言うことを聞かなくなります。
最後には大切なデータを全て消去してしまいます。ホログラムメモリを外して暴走を止める必要があります。 "Do I dream?"とのメッセージを残して旅立たれます。答えは"No."かな(笑)DREAMはPana機の名称なので。 |
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| 永遠とバージョンを上げてここまで到達。このファーム搭載機は極限まで最適化されています。
リミッターが無くありとあらゆる動作が一瞬にして行われるとか。 |
▲Indexに戻る 02/11/24 Update