| ■ Report |
前回は兄のでしたが、でWV-DR7のドロップアウトに&テープの使い勝手の悪さにRD-X1欲しくなってしまいましたが、高っす。ローンで買いました(汗
PVやよく分からないのはとりあえずこれで録画しておけます。ただPCにキャプチャーし直すと画質の悪さが目立ちますが。
◆基本的な事
ファームウェア確認
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X1起動後、設定をすっ飛ばしファームウェアの確認!([ズーム],[6],[0],[6],[ズーム]と順に押すと出てくる)兄のと同様当時最新のZA1800
でした。 RAM DRIVE FWがA121とA119があるようです。後者が初期ロットかな? |
使用感
まず起動は遅く最低15秒程度待ちそれから操作が出来るようになりますが、この間他の操作が一切できません。ディスクトレイの開閉ぐらい出来ても良さそうなのにそれすら出来ません。どうもソフトウェアが一つの処理しか出来ないようになっているようです。割り込み処理が出来ないのは辛いです。一般的なAV機器として扱うとかなりストレスがたまります。この辺りは慣れですね。
編集
結構有名ですが、RD-X1の編集画面はコピーガードいわゆるマクロビジョンが入ってます。DR7ではVHS側だと暗くなったり明るくなったりしますがDV側だと普通に表示されますが録画は出来ません。でもiLinkにDV変換した信号タレ流してます。一応著作権保護のフラグは立てて吐き出してる様でDV
Worksだと動画としては取り込めませんが、静止画としては取り込めます。このフラグを参照しないキャプチャーなら問題なく取り込めます。
| 編集例 - 不要部分の削除 | ||
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| 編集ナビを押すとメニューが出てきます。 で[ チャプター作成 ]を選択。 基本的最後に見ていた映像が対象となります。 |
後は再生、早送り等で分割位置に移動します。 フレーム単位で指定出来ますが実際にはフレーム単位ではありません。ENTERを押せばそこで分割されます。 |
下を押して対象のチャプター(映像部分)を選択。 クイックボタンのメニューでチャプター削除を選択すればHDDから完全に削除されます。UNDOは出来ないので気を付けましょう。 |
肝心の編集ですが、かなりやりにくいです。パソコンの編集感覚とはまるで違います。ともかく何をするにももたつきます。ジョグが付いてますが、遅すぎて使い物になりません。後、分割とかも分かりにくく、面倒です。使いこなすのには時間がかかります。改良の余地ありですね。
動作音&ジャストクロック動作
音はしますがまあまま静かですが壁の近くに置くとそれなりの音はします。夜中録画してると目が覚めることがあります。またジャストクロック動作で一日3回も起動します。FLディスプレイには何も表示されないのですが、HDDまで回るので非常に音が気になります。
私は音が気になるので普段はジャストクロックを無効にしてます。と言うのもジャストクロックが機能するのは教育テレビの場合正午だけで午前午後7時は日曜以外全く意味がありません。それなのに一日3回も起動するのは不合理です。それを考慮してかDR7は正午にしかジャストクロックが作動しないのですが。ただ一度も修正しないと時差が酷くなるので、日曜に3回補正させる為、土曜にジャストクロックを
[ 入 ] にしておきます。日曜の修正が終わったら[
切 ]にします。時々忘れて2週間以上修正してませんが1分以上時差が出てると言うことは、まだありません。
X1は時間がずれることで有名ですが、私が見た限りそれほどずれると言うことはなさそうです。しかしながらジャストクロックを作動させていないのでずれてはいます。ですから予約を開始時間-1分、終了時間+1で行っています。ここら辺は簡単に消せるHDD録画の強みですね。
画質
ビットレートはLPとSPが基本で後はマニュアルで設定します。ビットレート設定を5つまで記憶できそれを場合に応じて変更出来るようです。音声がLPCM時は最大8.0MですがDD1/2の時は9.2Mが最大です。9.2Mはテレビで見ると非常に綺麗です。解像度的にもきちっと720x480で取り込んで録画されてます。破綻はほとんど無いと書きましたが、9.2MbpsでもPCのい取り込むと結構盛大にブロックノイズが出る場合があります。動きの激しいのと明るさが急激に変わるようなのはノイズが出てます。
LP/2.2Mでも解像度的には下がってますが、見られないことはありません。アナログ特有のノイズが無い分VHSなんかより見やすいと感じます。この辺は慣れでしょうか?SVHS標準と比べるとさすがに勝てませんね。S3倍ならSPで十分勝負出来ると思います。
PCに取り込むと
かなり悪いです。ともかくボケボケでシャープさがありません。テレビで見る限り放送時と同じように見えるのですがDVでキャプチャーし直すとハッキリ違いが分かります。これは正直予想外でした。X1自体がこういった特性なのか、MPEG2による弊害なのか、それともMPEG2化したものをD/A-A/DでDV化する事に問題があるのかもしれません。記録したものをそのままPCに持ってくれば普通ですね。多少ボケっとした感じがあるのと全体的に明るい感じがしますがこれは単純にDR7で慣れている為でしょう。
GRチューナー
我が家では全く効果無しでした。家はそもそもCATVなので、ゴーストと言うよりはリンキング近い現象が発生してるのでほとんど意味無いです。と言うことでこれの実力は分かりません。でも無いよりはマシ程度でしょう。
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このように手動で各チャンネルごとに設定できます。 GRTの有無を各チャンネルごとに設定できるのは便利かも! うーんBSDの額縁状態って無駄が多いですね(笑)見ないから関係無いけど。 |