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■ COOLPIX 2100 Review

 ウチにはデジカメが無いので、父の勤めている会社の備品のをずっと使い続けていたりします(笑)さすがにそろそろ返却しないとまずいので、購入しました。給料が貰えるようになるとガンガンお金を使っていけませんね。欲しい物があると直ぐに買いたくなってしまいます。

Nikon COOLPIX 950
 会社のはCOOLPIX950と当時のCOOLPIXの中ではフラグシップで結構な値段でした。性能は値段に見合う分だけあります。特にスイバル機構は非常に便利で接写するときなどかなり重宝します。またボタンの配列も考えられていて性能には何も不満は無いのですが…欠点はごっついので恥ずかしい、電池消費が異常に早い、重い。さすがに旅行に行ったときにこれで写真撮るのはどうかと(笑)

背面

液晶の他にモードスイッチ類が豊富にあり、操作は慣れるとかなり楽です。
レンズ

ニコン特有のスイバル機構でレンズが300度回転します。室内で撮影する場合はこれが非常に重宝します。レンズは光学3倍ですが、内部でフォーカスを合わせるのでレンズが伸びたりしません。
上面パネル

ここに状態を表示する液晶があるので、本体のディスプレイをOFFにしても状態を確認できます。

 このごっつさが無ければ、中古で自分用に買いたいところなんですが。

Nikon COOLPIX 2100
 200万画素、光学3倍ズーム搭載でコンパクトと言うことで買いました。一番の理由は安いからなんですが…本当はこの後に出ると言われているCOOLPIX SQがスイバル機構採用してる上、コンパクトでなかなかデザインも面白いので欲しいのですが、推定価格が5万以上となっていたので諦めました。

正面図

コンパクトです。電源を入れるとレンズが出てきます。よくあるタイプです。
背面図

シンプルです。いちいちメニューを呼ばないといけないので操作性はあまり良くないです。ただ液晶は驚くぐらい綺麗です。

性能比較
 プロじゃありませんので詳しい事はかけませんが、値段の割にかなりいい感じです。

・画質は接写を含めてほぼ同じ感じ(ノイズとかは2100の方が少ないかも)
・オートフォーカス調整は950の方が正確だが、2100の方が圧倒的に早い。また暗い場合は2100の方が綺麗に撮れる。
・電池の持ち、軽さは2100が断然有利
・ボタン等のインターフェース類は950の方が使いやすい
・カメラ内蔵ソフトウェアは2100の方が分かりやすい
・保存は950の方が圧倒的にバリエーションがあった。


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