| ■ Buffalo DVM-R88IU2 |
ノート(Sotec WL2120)でやっぱりDVDを見たくなったので外付けDVD-ROMを買うことにしました。ところが今はノート用の外付けドライブってのは性能の割に非常に高く、安いDVD-Rが買えてしまいます。それならノート用じゃなく普通に外付けのDVD-R買った方がお買い得なので、DVM-R88IU2にしました。±Rがx8速、±RWがx4と言う仕様です。
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付属品一覧 最近のバッファローはコスト削減なのか、環境対策なのか紙一枚のマニュアルしか付いてません。と言ってもCD-ROMにPDFでマニュアルが付いてくるのですが。 |
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コネクタ類 このドライブはUSB2.0/1.1/IEEE1394の兼用です。物理電源も付いてますが、パソコンに連動したソフトウェア電源が付いてますのであまりこちら側で電源を入り切りする必要は無さそうです。 |
認識
WL2120Aのポートでも挿すと普通に『Pioneer DVR-107D』と認識します。特にチップセットとの相性は無さそうです(と言ってもSiS630でしか試してませんが)。パイオニア純正のDVR-A07Jはどのように認識するのか分かりませんが、OEM型番と純正は分けているのかもしれません。
再生
ノートのUSBポートはSiS630STのため1.1にしか対応してません。とりあえず、音飛びが発生しますが再生自体は出来ます。後このドライブはDVD
Videoが挿入されると自動的に回転数が落ちて静音モードに入るようです。最近のドライブは五月蠅すぎますのでこれはなかなか良い仕様です。またDVR-A07Dは±RWの読み書きとRAM読み込みに対応してますので、UDF2.0読み込み用のドライバを入れればDVDレコーダで記録したRAMも読み込めます。
書き込み品位
まだCD-RWしか書き込んだ事が無いのでDVD系に付いては分かりませんがCD-RWに関してははっきり言って最低です。もうエラー訂正できないほど酷い書き込み品位でCT800でMP3が音飛びしまくりです。りちょーのCD-RWドライブなら全く問題無いので、完全にこのドライブがショボイのだと思います。DVDの書き込み品位は良いらしいのですが、CD系は全く駄目そうです。CDも書き込むのであればプレクスターとかにして置いた方が無難です。
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