| ■ Keyboard Review |
今まで使っていたキーボードFILCO FKB-109Jが調子が悪く、N,I,Enterなどが一度しか押してないのに3回押したようになったり、逆に反応しなくなってしまいました。半年ぐらい我慢して使っていたのですが入力効率があまりに悪いので買い換えました。
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FILCO FKB-107J キーボードはメカニカルスイッチ式じゃないと嫌なので買えるのがあんまり無かったりします。結局同じメーカーのを買いました。机が狭いのでやっぱコンパクトタイプがベストかと。 |
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比較 上が新しいので、下が今まで使ってやつです。色がだいぶ良くなりました(汗)。 配置は一部変わっただけです。 |
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FKB-109J あまり気づかなかったんですが丸四年も使うと、色が悪いですね。と言うか古くさい感じです。右側のAlt横のウィンドウキー二つがあるためスペースが狭いです。 |
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FKB-107J 明るい色になりました。また右側のAlt横のウィンドウキー二つが省かれ使いやすくなりました。初めからウィンドウキー二つは不要ですね。 |
で肝心のキータッチですが、109Jに比べ柔らかくなったのでメカニカル間があまり無くなってしまいました。この辺は慣れかもしれませんが。あと完全に押して無くても押したと感知されることがあります。これはちょっと嫌です。
相変わらずキーを打つとカチカチ言って、フニャフニャのやつと比べタイピングをしているという実感があります。
品質は最低
で、FKB-107Jの品質も確かめてみました。しかしあまりの酷さにびっくりです。(開けて出してしまったのでもうメーカー保証はうけられませんが…)
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ずさんな修理 基板端が割れてパターン欠損したのを強引にはんだ付けしてくっつけています。本来ここまで酷いのは廃棄するべきだと思いますが… 全く検査してないのか、検査する人がOK判断を出したのか分かりませんが、酷すぎます。 |
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ずさんな修理 一見付いてそうですが、片方は浮いてパターンについていません。つまり電気的な接続はありません。パターン自体は外周のGND線なので他の部分でつながっているので問題はありませんが。 予想ですが、多分製造中に落としたのを修理したものと思われます。 |
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傷 こちらは傷でレジストが削れ、銅パターンが見えてます。酸化して断線する可能性がありそうです。全体的に傷が多く、きれいとは言えません。 |
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傷 これも傷です。パターン上じゃないので問題ありませんが、上にははんだボールが付いてます。これがとれて、ショートしないか心配です。 |
正直売り物にならないようなものを売っているとしか言いようがありません。メーカーは『性能は保証している』ということだと思いますが、あまりにも酷すぎる代物です。こんな代物なら誰も買わないと思います。FKB-109Jは特に問題は無かったのですが、極端に違います。
これはダイアテックがどこかのを仕入れてFILCOブランドとして売っているのか、ダイアテック自体が企画して台湾のメーカーに製造を依頼しているのか、どちらか分かりませんが後者ならば無責任すぎるでしょう。品質を全く見ていないのですから。
別に壊れていないので、メーカーに対して交換しろとか言うつもりはありませんが、結構高いのにこんな品質ではもうFILCOのキーボードは買わないと思います。
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